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K・Mさん

K・Mさん(2026.07.17)

今回修了生インタビューにご協力いただいたのはK・Mさん。
郡山教室にて求職者支援訓練「医療事務&PC科」を受講し、現在は総合病院の医療事務員としてご活躍されております。
そんなK・Mさんに訓練のきっかけや役に立ったことなど、お話をお聞きしました。

職業訓練を受講したきっかけは?

もともと医療の分野に興味があり、医療事務の仕事に携わりたいと考えていました。
ハローワークで職業訓練の存在を知り、見学や説明会に参加して受講を決めました。

職業訓練の講座はいかがでしたか?

医療事務の授業もパソコンの授業もとても分かりやすく、初心者でも理解しやすい内容でした。
実際に働き始めてからは、授業で学んだ知識やパソコン操作が土台になっていると感じています。

また、医療事務やパソコンの資格を集中的に取得できたことも良かったです。
勉強は大変でしたが、働きながら資格を取るよりも集中して取り組めたため、就職後に役立っています。

現在のお仕事はどんなお仕事ですか?

総合病院で医療事務員として公費医療を担当しています。
行政への申請や手続きに関する業務を通じて、患者さんを支援しています。

訓練で習得したことが現在のお仕事でどのように役立っていますか?

医療事務の授業で学んだ医療保険や公費制度の基礎知識は、現在の業務を理解するうえで役立っています。
また、パソコン操作や文書作成のスキルは、日々の事務業務や医師・行政とのやり取りに活かされています。

今のお仕事に就く際に、訓練で習得したことをどのようにアピールしましたか?

職業訓練で医療事務やパソコンの資格を取得したことに加え、
訓練期間中に集中して学び、知識や技能の習得に取り組んだことをアピールしました。

これから勉強するかたへ訓練修了生として何かアドバイスがあれば…

最初は不安もあると思いますが、分からないことはそのままにせず、先生に相談しながら一つずつ学んでいけば大丈夫です。

訓練期間はあっという間ですが、集中して学べる貴重な時間でもあります。
焦らず一歩ずつ、そして積極的に資格取得や知識の習得に取り組んでください。